決勝戦以外はどれも楽しかった!!(←素)
何で決勝戦がつまらなかったかと言いますとですね。ドイツが出てないから!…ではありません。
決勝という最高の舞台で、マテラッツィが吐いたとされる"言葉"のこと、理由はどうあれジダンのした"行為"のこと、最後がPK戦だったこと…。
そしてそれが未だに尾を引いて、ジダンという"最高のサッカー選手"を知らない人にまで「最低」と言われてしまったことが非常に残念でなりません。
前日の3位決定戦がめっちゃ楽しかっただけにねっ!!(高笑い)
クリンシの粋な計らい(?)で、それまで一度もピッチに立つ事の無かった選手が、最後に全員出場出来たのも嬉しかったことのひとつ。
まぁヒルデブラントは…ネ。
GKはじっと我慢の子なんだよ。次があるから絶対に腐らず頑張れ!レーマンだって3回目のWMにして初めて"守護神"と呼ばれたんだから。
…それを思うにつけ、つくづく運のない人だこと(号泣>Lars RICKEN
そして最後にシュバ坊祭り(笑
脱ぐなバカタレ(笑
主審がアノ人だから…というワケでもなくあっさり黄紙貰ってヒッツと交代。
それにしても、バラックがいないと何でこんなに元気なの!?なシュバ坊。いよいよ"バイヤンの顔"になれるかどうか、その先に"ドイツ代表の顔"が見えるかどうか。
頑張れワカゾー。b(^-^)d
それにしても、今回のドイツは楽しかったです。
90年の栄光から"ロートル"ドイツまで見てきた分だけ、"超攻撃的"だけど"超デンジャラスなDF"ドイツが試合をこなす毎に成長していく姿は本当に楽しかったし、頼もしかった。
そしてそれを率いているのがクリンスマンだったことが私にとっては一番の喜びだったわけです…。
そこで。
姐サマの日々是トリコのkulala@ぴぃさん(笑)から強制的に指定型バトンを渡してもらいました。
お題は"Jurgen KLINSMANN"で。
★最近思う【Jurgen KLINSMANN】
現役時代と何も変わってないと思うんだよね。
派手なパフォーマンスとか、頑固一徹で飾りっ気のないライフスタイルとか、
素敵な笑顔とか!!
ただ一つだけ…確かに薄くなったよね…orz
★直感的【Jurgen KLINSMANN】
え、いや、あの…大好き
★【Jurgen KLINSMANN】のここが好き!!
ココも何も全部好きですから!!(←バカ通り越してます
WMにおいては、90年イタリア大会のオランダ戦、94年アメリカ大会の韓国戦のゴールが忘れられません。
監督としては…就任当初は「貴方の経歴に傷がつくかもしれないから引き受けないで〜」とか言ってたんですけど。
結果的には、優勝こそ逃したけど"未来の見えるドイツ"を残してくれてありがとうって感じでしょうか(←激甘
★【Jurgen KLINSMANN】のここが嫌い!!
不要な質問ですわ(ヲイ
唯一あるとすれば"嫁の選択"を間違えたことかと(素
★この世に【Jurgen KLINSMANN】がなかったら…
はっきり言えることは、サッカーに興味をもつことはなかっただろうということでしょうか。
昔から高校サッカーと天皇杯は見てましたし、JリーグはJリーグで良いんですけど。
きっかけは86年スペイン大会のリティですが、そのリティを押しのけて(笑)私をドイツ代表に引きずり込んだのは間違いなくクリンシ。
クリンシがいたからFW好きになって、クリンシが引退してからはクリンシに代わるFWを探して…いいな♪と思ったのはクレスポくらいかな。
そして今回(去年か)クリンシが育ててきたLukas PODOLSKIに出会って。
クリンシの姿が見えなくなるのは淋しいけれど、その代わりにポルディのこれからを追ってみたいなと思うこの頃です。
まぁ何と言いますか、多かれ少なかれ女性には"白馬の王子様降臨願望"てのがあると思うんですが(笑
私にとってクリンシはそういう存在かな〜という気がします。
90年のそれから12年経ってLars RICKENに移り、更に4年経ってLukas PODOLSKIに移り…と"王子様"がどんどん若くなってますが(笑
それでも一番に君臨するのはクリンスマンで…
そういえば。
今大会の派手なパフォーマンスのせいで、
「愉快なパフォのおぢさま」とか「可愛いっ!o(≧▽≦)o」
などというご意見が入ってきておりますが。
ワタクシはそれら一切を認めませんのであしからず(遁走
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選手を疲労したい。
クレスポも好きなんですけど、クリンシの後継者は、本当はツィーコだったんだよ!!(汗
アレクサンダー・ツィックラー。FW。
現在オーストリアのザルツブルグに在籍中。
メーメット・ショル共々、ケガ続きでWMに縁のなかった人です(号泣
もしかして私が疫病神!?…orz